上野で見つけた昭和の香りの喫茶店

上野で見つけた昭和の香りの喫茶店

御徒町から上野に向かって歩くはアメ横。

昔連続テレビ小説ドラマあまちゃんの舞台になっていましたね。

ここを歩くと様々なお店の誘惑に負けそうになります。

安いお店が並んでおり、年末は必ず買い出しのニュースに出てきますよね。

なので、これを外れてJRのガード下の逆側へ。

ギャラン

上野駅のすぐ近くまで来てしまいましたが、とっても昭和な雰囲気のショウケースを見つけて立ち止まりました。

このショウケースだけでなく、この入口の様子。

もっと言えば遠景も。

ノスタルジーしかない。

これは、意を決して入ってみる必要があると階段を上がってみました。

すると、店内は驚きのゴージャス感。

なんというこのキンピカピンで昭和な雰囲気。

メニューもどことなく昭和な雰囲気があります。

高ッ!

上野だから!?なんじゃこの日常感のない値段は。

こういう時は、大人しくコーヒーをすすります。

わかりますか、このコーヒーカップはもとより、奥に見えるお水のコップも昭和の喫茶店ですよ。

この黄色っぽい色もありましたが、水色っぽいコップもありましたよね。

さらに、このチョコレートパフェ。

チョコレートパフェというより、ただのパフェ。。。

そして気になる味は、昭和の味でした。

この蜜柑の味、クリームの味、子供のころの感覚で想像を膨らませてみたら、だいたい想像のつく通りです。

そして、大混雑でとっても騒がしい店内。

平成末期に記憶のかなたにある昭和を思い出させてくれるお店でした。

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