伊丹から成田へ富士山を見ながらのフライト

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この日は朝早くの成田行きフライトのために夜明け前の電車に揺られて伊丹空港へと向かいました。

早朝なのでカウンターも混んでるかなと思いましたが、意外とカウンターは空いておりサクサクっと搭乗手続きを早々に済ませて2階へ。

伊丹空港内にはローソンやセブンイレブンといった大手のコンビニが入っておらず、仕方がないので手荷物検査場の手前にある空港ブランドのコンビニで朝ごはんを買いました。

いつの間にか長蛇の列になっていた手荷物検査場を抜けて昇る朝日に照らされながらほぼ予定通りに搭乗となりました。

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東海道を空から

乗客の数はまばらなまま飛行機はゆっくりと動き出し、滑走路へ。

一方早朝フライトの列で滑走路は混雑、離陸を待っている間に横を見ると珍しいスターアライアンス塗装のANA機がおりました。

star alliance

離陸そのものは非常に軽い機体だったのか滑走距離も非常に短いまま飛び立ちました。

機体は北から西へとゆっくりと旋回しているときに大阪湾が見えました。

osaka sky

更には南方向に向いたときには伊丹空港が見えました。

そのまま伊丹空港を右側に眺めながら旋回を続け、漸く東方向へと向かいだしました。

itami sky itami sky(2)

こんなにくっきりと伊丹空港を見たのは初めてです。

東に向かう飛行機の機窓から次に見えたのはこちら。

kyoto

奥の方に見える碁盤の目の街並み。

そうです、京都です。

と、なると京都の次に見えるのはこれですよね。

lake biwa

日本一の湖、琵琶湖です。

琵琶湖が見えたときに脳裏をかすめたのは鳥人間コンテストでした。

そうこうするうちに少し南向きに進路を変えて、伊勢湾上空から伊賀、尾張、そして奥のほうに美濃国を。

owari

セントレアもみられるかなと思ってみてましたが、残念ながらセントレアはもっと手前のほう、機体の真下辺りでしょうか。

この辺りで機内サービスが始まったので、伊丹空港で買った朝ごはん。

breakfast

気圧の変化でパンの袋がパンパンになってます。

このまま太平洋上を東に進んでいきますと、まず見えるのは浜名湖。

lake hamana

大河ドラマ、おんな城主直虎の舞台ですね。

ドラマの舞台になっている井伊谷や気賀もここに見えているのでしょうか。

やがて太平洋に抜け出ようかというところ、砂丘が見えます。

nakatajima sakyu

浜松の南側にある中田島砂丘という天竜川の河口から広がる砂丘です。

この後、ついに左側の機窓にこの光景が広がります。

fujiyama

富士山を眺めながら朝ごはん

この富士山を眺められる時間は短いようで長く、長いようで短いです。

関西から成田や羽田に向かうフライトでは大抵左側に富士山を眺めることができます。

このため、私は夜のフライトでない限り富士山を見たいが為だけにA席を取るようにしています。

朝ごはんを食べながら機内サービスのコーヒーを戴く。外を眺めると富士の頂が雪で白く染まっている。

もうね、最高です!!

fujiyama(2) fujiyama(3) fujiyama(4)

いっぱい富士山の写真を撮って、撮りまくって、思いっきり富士山を拝み倒した末に富士山は機窓の後ろに消えてゆきました。

次に見えたのは、なんと伊豆諸島。

この大きな島は形状から新島かと思われます。

このまま飛行機は南に行ってしまうのではないかとも思いましたが、房総半島の南側から東側を北上、やがて成田空港に東側からアプローチし、着陸しました。

房総半島の東を行くときはかなり遠くあり、とても館山を望むことは叶わず。

bousou

かすかにしか房総半島が見えません。

成田空港到着後は、国内線到着ロビーに向かったのですが、その途中に国際線乗換との分岐があります。

そこに、こんなのがいましたよ。

pepper kun

これ、人工知能のペッパー君ですよね?

けど、人がいなくなった後もずーっと大音量で乗換案内し続ける結構残念な存在でした。

なんか、勝手なイメージで人工知能ってもっと賢いもんだと思ってたから。。

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