成田から松本までバス乗継の旅

成田から松本までバス乗継の旅

今回も旅の始まりは成田空港。

前回の旅からあまり時間が経っていませんが、今回はタイトル通り松本までバスで行ってきました。

バスの旅の利点は、もちろん鉄道よりも割安な価格もありますが、何より道中スーツケースをトランクに預けていられるため荷物の心配が要らない点です。

成田空港バスカウンターでの手続き

成田空港の到着ロビーで、リムジンバスカウンターに並びます。

カウンター奥の電光掲示板に発車時刻と行き先が出ていますが、松本まで直行するバスは深夜便しかありません。

それでも、バスカウンターの人に、「松本まで行きたい」と伝えますとすぐに返事をもらえます。

「新宿行きに乗ってください。そしてバスタ新宿で乗換えてください。」と。

ここでは、まずは新宿行き3,100円のみ支払います。

カード支払いも出来ましたので、現金が無くても安心。

こちらがバス乗車券と、バスタ新宿で提示する乗継乗車証です。

これで、バスタ新宿まで快適なバスの旅です。

道中よく晴れており、首都高9号線で箱崎に向かっている途中からはバスの車内からは東京スカイツリーを見ることが出来ました。

恐らく、逆側の窓からは富士山も見ることができていたと思います。

この日は箱崎名物の渋滞もなく、すんなりとC1に合流、御苑の下をくぐり4号線でJR中央線と並走した後、新宿ランプで降ります。

このままバスタに直行するかと思いきや、バスは一度新宿駅西口へ。

こちらで多くの人はバスを降りました。

ロータリーを回るときに気温計が見えました。

この日の気温は4度、なかなかの冬です。

バスは甲州街道に戻り、バスタ新宿に入りました。

定刻より早くバスタ新宿に到着し、早速乗り継ぎの手続きをしました。

バスタ新宿で松本までのチケットを購入

手前に自動券売機が有りますが、乗り継ぎはその向こう側にあるカウンターに並んでマニュアルで行ってもらいます。

カウンターは行先方面別に列を作るようにされていますが、バスタ新宿初体験の私には少し難しかったです。

ましてや外国人の方にはもっと大変でしょう。(昨今の観光需要のおかげでたくさんいらっしゃいました。)

さて、こちらで先程の乗継証をカウンターの人に提示、松本までのバスチケットを購入します。

その場でチケットを買うこともできますが、今回は事前に新宿→松本のチケットはアルピコバスのホームページからWEB予約しておきました。

乗り継ぎ割引料金適用となりますので、成田で支払った3,100円との差額2,600円のみ支払います。

こちらもクレジットカードでラクラク決済です。

WEB予約をした際、比較的早く予約したせいか席番号は01Aという一番前、窓側をゲットできました。

乗車中は前方のパノラマビューを楽しめそうです。

もっともバスの出発時間は夕暮れ時なので、どれだけ景色を見ていられるのかというところですが。。。

バスの時間までは久しぶりの都内をウロウロして時間を潰しました。

 

今回使用の特別割引チケットはこちらのチケットでした。

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