安曇野、豊科駅前のお食事処、小柴屋

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大糸線の電車に揺られてやってきたのは隣町安曇野市にある豊科駅です。

昔は近くを通る長野自動車道のインターチェンジ名も豊科インターだったのですが、いつの間にか安曇野インターに名前が変わっていました。

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安曇野駅到着

電車はほぼ時刻通りに安曇野駅に到着しました。

結構多くのお客さんが降りました。

取り敢えず、改札を抜けて。

改札の奥左側から一度地下に降りてホームに向かいます。

時刻表を見ると、やはり本数はそれほど多くありません。

けど、駅舎はご覧のとおり安曇野のモダンな雰囲気が可愛らしい駅です。

ここは駅前のタクシー乗り場なのですが、タクシーは一応1台くらいはいました。

お昼時なので駅の近くで何かを食べたいなぁと駅の周囲を探してみました。

。。。車もいねぇ。。。

店が全然ない。。。

これ、松本を出る前に食事をするべきだったか!?

小柴屋

駅前ロータリーの一角にあるこのお店だけが、目に見える範囲で有った食事のできるお店でした。

店内は至って普通の定食屋。夜は地元の人がお酒を飲むような所なのでしょう。

さて、メニューなのですが、ものすごく多くあり悩みます。

メチャクチャ悩みぬいた末、決めたのがヒレカツ定食。

これがまた出てくるまで時間がかなりかかりました。

東京の定食屋でお昼時サラリーマンがこんなに待たされてたらものすごい勢いで怒るのでしょうが、ここは信州安曇野。

気の良さそうなおばちゃんにはとても「はよしろー」とは言えません。。(次の予定があるからかなり内心では焦っていたものの。。。)

そろそろしびれを切らそうかという時に漸くこれが出てきました。

そのボリュームたるや・・・とても食いきれん。。。

そして特筆するべきはメインのヒレカツ・・・ではなくてお味噌汁。

やっぱお味噌の産地として信州は名高いだけあります。

このお味噌汁がメチャクチャ美味いんですよ。

薄味好みの私でもイケますが、信州という土地柄東のお客さんや名古屋圏のお客さんも多いはず。それでも西の薄味好みの私が「めっちゃうまいー」といえるだけのお味噌汁なんですよ。

お米もこの信州安曇野で食べればモチロン美味しいのは当たり前。

パクパクと食べて・・・減らない・・・。

量が多すぎてやっぱり食べきれませんでした。(時間的な制約もあったし。。。)

お会計でおばちゃんに「めっちゃうまいんやけど量が多すぎるしちょっと急いでいるから結構残してしまってゴメン」と一言謝りつつお支払いしながらロータリーにタクシーの存在を確認。

駅前で客待ちをしていた介護タクシーにもなりそうな日産NV200(ニューヨークのイエローキャブにも導入されてる車種)のタクシーに乗り安曇野までわざわざ出向いた用事を済ませに行ったのでした。(プライベートな事なので、この話は割愛します。)



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