松本駅から大糸線に乗って

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さて、松本城を出て松本駅に戻ってきました。

ここから大糸線に乗ってちょっとだけ安曇野方面へ向かいます。

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松本駅

松本駅のお城口側は、反対側のアルプス口方面と違い非常に立派にターミナルとなっています。

アルプス口方面のホテルに以前泊まった際は、結局夜中に買い物や食事で出かけるときは松本駅を超えてお城口側に出ていました。

そんな松本駅お城口には、古い駅標があります。

ここからエスカレーターを上って改札階に向かいます。

エスカレーターの途中で後ろを振り返ると、松本マラソンの案内が出ていました。

今年の秋に初めてやる模様です。

信州で田舎の駅だと思われますが、しっかりとした駅で、都内と同じ自動券売機も自動改札機もあります。

路線図は流石にシンプルですね。

アルピコ交通上高地線の電車

改札をくぐり、右側の奥、大糸線ホームへ。

大糸線ホームの対面はアルピコ交通上高地線のホームになっています。

特に改札など別れておらず、JRのものを共用しているようです。

大糸線の電車を見る前に目に入るのがこの上高地線なのですが、強烈なビジュアルの電車でした。

まずは前から。

そして横も派手な色使い。

極めつけはこのラッピング!

萌えキャラ。。。痛電車!?

外国人観光客も多い風光明媚な上高地を・・・萌えキャラです。

この萌えキャラですが、アルピコ交通のオリジナルキャラクターみたいです。

衝撃的でした。

JR大糸線の電車

この衝撃に驚いていたら、右側にJR大糸線の電車が止まっていました。

安心する大人しい色使い。

しかし、かなりの雪を前に付けています。

松本に向かってくる時に相当な雪に降られたのでしょう。松本はこんなに青空なのに。。。

駅に止まってますが、どの車両も扉が閉まっています。

扉の横のボタンを押して空けて、中に入ったら内側のボタンを押して閉めます。

そうしないと外の寒さが車内に入ってくるのです。

これも、東京などの都心部では見かけない光景ですよね。。。

発車時刻になると座りきれないほどのお客さんを乗せて電車は北に向かい走り出しました。



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