世界遺産の宇治上神社と平等院へ行ってきました

世界遺産の宇治上神社と平等院へ行ってきました

石清水八幡宮の次は、おけいはんを中書島(ちゅうしょじま)で乗り換えて宇治へと向かいました。

宇治といえば宇治茶、もありますけどまずは世界遺産巡りとしました。

ujicha

おけいはんの宇治駅を出て、目の前の茶屋には目もくれずに宇治上神社へまずは向かいました。

宇治神社

宇治駅から明らかにただの生活道路のような道を歩くこと結構すぐ、宇治上神社へと向かう自分の目の前に宇治神社の姿が飛び込んできました。

此方はもともと宇治上神社と一つであったものの世界遺産にはなれなかったのですが、とりあえずついでに~程度の気持ちでお参りしておきました。

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と、いうことで本命の宇治上神社へ、宇治神社から徒歩1分。

思っていたよりも小さい神社で驚きました。

宇治上神社とうさぎさん

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こじんまりとしているのに、どことなく厳かな雰囲気です。

こうやって誰も入らない拝殿の写真を撮るのも、たまたま一瞬人の流れが途切れたからできたくらいで、お国を問わずにいろんな方がやってきていました。

拝殿の裏に回ると本殿の姿が。

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こちらも目の前まで行ってお参りできました。

が、どうやらこれは本当はダメだったみたいです。

お参りしている後ろで神職の方が柵で本殿前に入れなくしていました。

この本殿ですが、神社建築としては日本最古のものとのこと。

京都府のホームページから引用すると、宇治上神社の見どころは以下の通り。

宇治川の東岸の朝日山の山裾には、神社建築では、日本最古の本殿である宇治上神社が鎮座する。
拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。
本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。

と、いうことでご利益もかなり期待できるのでしょうか此方でも多くのお宮参りの方が来てました。

ところで、宇治上神社の社務所にはたくさんのウサギさんグッズが売られていました。

usagi

何でウサギさんなのかというと、ここ宇治上神社は応神天皇の皇子であり、且つ仁徳天皇の弟でもある菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)も祀っていること、宇治という土地はもともと「菟道」という字が充てられており、「ウサギさんの道」という字からウサギさんがシンボルとなっているようです。

ウサギさんの陶器に入っているおみくじはとてもかわいくて、思わず買ってしまいましたが、ウサギさんに満足してしまいおみくじを引き出さないまま手元に置いています。

そして、宇治上神社を出てからは一路平等院へと向かいました。

平等院へ向かうには宇治川を渡る必要があるのですが、その橋が風情ありました。

uji-bridge uji-bridge(2)

川では魚釣る子供たちも。

uji-river

他にも船ゆく者もおり、これはまた風流。

uji-river(2)

心地よい風に吹かれて、平等院へと向かう観光客の群れに乗っかりました。

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