外国人人気No.1の伏見稲荷大社

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おけいはんで宇治を出て、中書島で乗り換えて伏見稲荷へとやってきました。

実は、本来ならば中書島で降りて月桂冠に行って日本酒の試飲でもしたいなぁと思っていたのですが、完全にド忘れして気づいたら伏見稲荷大社の前に立っていました。

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もぉホント外国人だらけ

お社の前に立っていますので記念撮影をばと思うのですが、まぁこの日これまで訪れたどこと比べても比較にならないほどの人、人、人です。

そして飛び交う言語は日本語のほうが少ないのではないかというくらい、さまざまな言語が聞こえてきます。

そんななか、まずは伏見稲荷大社への入り口でまずは1枚。

fushimi inari

更に、奥の拝殿の前でももう1枚。

fushimi inari(2)

どちらも狛犬ならぬお稲荷さんがお迎えしてくれます。

この辺りでは、外国人観光客に英語インタビューを試みる制服姿の学生の姿もありました。

しかし、この後、更に外国人だらけにもまれることとなったのです。

千本鳥居をくぐって稲荷山頂を目指す

この伏見稲荷大社最大の見どころといえば、無数に山の奥まで連なる千本鳥居です。

この千本鳥居のフォトジェニックなところ、神秘的なところが洋の東西を問わず外国人に受け、Trip Advisorで日本の観光スポットNo.1の座をガッチリとキープしています。

それを証明する景色がこちら。

thousands gate

ここはまさに千本鳥居の始まりなのですが、ツアーガイドの旗が何本か見えるかと思います。

いずれも中国人観光客のツアーでした。

この鳥居の中は本当にしばらくの間日本語が聞こえませんでした。

thousands gate(2) thousands gate(3)

どんどん奥に向かうとライトな外国人観光客の姿は少なくなり、それと合わせて道のりが段々険しくなってきます。

正直写真を撮っている余裕はありませんでした。

本気で山登りモードになっていたのです。

土の坂ではなくて高さの不揃いな石段になっているだけ余計にダメージが大きいです。

そんな中自分を迎えてくれたのが、この風景。

thousands gate(5) thousands gate(4)

鳥居が少し途切れたところで右側にこの風景が広がっていて、ちょっとかなりショッキングな、言葉を失う時間となりました。

怖いような、引き込まれるような、そんな雰囲気。

ひるみそうになりながらも更に歩みを進めました。

thousands gate(6)

この前のカップルに置いて行かれないように必死でした。

更に歩みを進めること10分弱、四つ辻という場所に到着しました。

ここは四差路になっているところに茶屋などが並んでいるオアシス的スポットです。

yotsutsuji yotsutsuji(2)

この素晴らしい眺めと涼しい風にしばらく体を預けて休憩しました。

休憩しながらこの先更に進むのかそれともここで満足して引き返すのか悩みました。

悩んだ末、歩みをさらに進めることとしました。

が、この先本気でしんどくて何度か歩みを止めながらも気合で山を上ったため、次の写真は一気に山頂の風景です。

top of inari

デジカメの時間を見ると、20分近く無言でガツガツ登っていたようです。

意外と近いような、やっぱり遠かったような。

もう一度、山頂まで登り切った記念。

top of inari(2)

こういうところの自動販売機は得てしてプレミア価格で飲み物を売っているものですが、こちらでも。

vending machine

さすが商売繁盛の神様、お高い値段でもよく売れているようです。

さて、登り切ったってことは、下りもありますよね。。。

ましてや下りの坂もまた不揃いな石段。。。

うぉぉぉぉぉ!

thousands gate(7)

また怖いのでた~。

といいつつ気合で下ります。

途中修学旅行中と思われる中学生集団がダッシュで抜いてゆき「若いの元気やなぁ」と思わず言ってしまいましたが、結局しばらくすると疲れたのか何とか追いつけました。

thousands gate(8)

ひとり集団から若干置いて行かれそうになっている女子中学生の後姿を必死で追いかける自分、まだまだ若いものには負けられません。

若者との闘いに健闘したいい気持ちでおみくじを引いてみました。

。。。微妙。。。

末吉って、どーなん?書いてる内容は決して悪くないけど。

それよりも右側、「このみさとしは、ふとした縁によりて男女の結ばれる兆である。和合のよろこびはあるが、色好みは禁物である。」というこの言葉、どう捉えればよいのでしょう。(そのまんまでしょうが。)

色好みは禁物ってところに、このおみくじが大吉ではなくて末吉たる所以があるように感じます。

と、いうところで夕暮れが近づいて来ていましたので、和合の喜びも何もなく大人しくおけいはんに乗って帰りました。



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