平等院鳳凰堂の様式美を愛でる

平等院鳳凰堂の様式美を愛でる

さて、お蕎麦でおなかも満たされたしいざ平等院へと向かいます。

byodoin

少し並んで拝観料600円を払い、中へと入りました。

byodoin reception

平等院鳳凰堂は10円玉の絵柄

平等院の中に入ると、まずは日本庭園が迎えてくれます。

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その奥に、意外とあっさりすぐに国宝で世界文化遺産の平等院鳳凰堂がドドーンと姿を見せます。

hououdou

横に、めっちゃ大きいです。

とっても曇り空で写真を撮りにくいコンディションなのが残念。

写真の右端に橋が写っているのですが、この橋を渡って鳳凰堂の中に入ることのできるのです。

ただ、これは追加料金を払い、更に予約制となっており、この日は3時間待ち。

・・・無理ぽ。。

と、いうことで正面に向かいました。

この角度、ザ、10円玉の世界!!

けど、自分の手持ちカメラでは広角が弱く微妙に左右どちらかが欠けてしまいます。。。

このスポットは日本人だけでなく外国人もかなり多くの観光客が写真を順番待ちしているくらい賑わっていました。

鳳凰堂内部見学ツアーの時間帯には中を歩いている人の姿も見えます。

この先、順路では平等院ミュージアム鳳翔館という展示館に入るように設定されています。

順路に従い、展示物を見学、お土産ショップを抜けると鳳凰堂の裏手に出てきます。

裏手には鳳凰堂と同じく国宝に指定されている梵鐘があります。

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鳳凰堂の裏側はさらに鳳凰堂に近く、そして屋根の上に燦然と輝く金色の鳳凰の姿。

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しっかりと散策を楽しんで、再び平等院の表参道へと向かったのでした。

平等院表参道のお茶とかスイーツとか

平等院から宇治橋に向かってのびる表参道は多くの観光客で賑わっていました。

omotesando

表参道にはお茶屋さんがいくつかありました。

そのうちの1件はほうじ茶を焙じており、辺り一面にほうじ茶の甘い香りが立ち込めていました。

香ばしい香りにひかれて多くの人がこのお店の前にいました。

この香りをかいでいるとついつい財布のひもが緩んでしまいそうになりました。

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こちらもお茶の有名店ですね。

昔、このお店の抹茶チョコレートをネットショッピングで取り寄せたことを覚えています。

せっかくなので、別のお店ですが朝から歩き回った疲れを取るために糖分補給することとしました。

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この金時が美味しくって美味しくって、もちろんソフトクリームも。

最後は宇治川の河原にいる紫式部にご挨拶をして、また京阪電車に乗り込みました。

murasakishikibu

 



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