ヴェネチア到着!水上バスはどこへ向かう!?

ヴェネチア到着!水上バスはどこへ向かう!?

ブリュッセルから2時間ほどの飛行で飛行機は定刻からあまり遅れずにヴェネチアに到着しました。

着陸の際に飛行機の窓からヴェネチア本島が見えてテンションが上がりました。

イタリア仕事の洗礼

飛行機はボーディングブリッジのない場所に到着しました。

と、いうことでタラップを降りるわけですが。。。

タラップも迎えのバスも居なかったよ?

延々と機内で待たされます。

10分?15分?何分待ったでしょうか。

漸く飛行機から降りることができました。

空が青い!

暖かい!

寒い寒いベルギーから南国に来ました!

バスに乗って到着ロビーへ行き預け荷物の回収です。

。。。来ない。。。

待てど暮らせど全くベルトコンベアーが動かない。。。

30分待っても動かない。。。

待ってる間に本島行きのバスチケット買っちゃったよ。

あ、やっとこさ動いた。。

この時点で心は既に「働けイタリア、経済良くないんだろ?」とここに来たことを後悔し始めてました。

バスでヴェネチア本島へ

兎にも角にも荷物も回収したし、お昼ごはん食べてないし、とバスでヴェネチア本島へ向かいます。

バス停で係のおっちゃんにチケットを渡しバリデーションをしてもらい、バスを待ちます。

チケットの値段は8ユーロでした。

バスは意外と時間通りにやって来て、出発!

そして気づきました。

めっちゃ運転荒い、そして車窓の景色が超つまらない。。。

それでもヴェネチア本島に向かう橋の上に来るとテンションがめっちゃ上がりました。

ヴェネチア本島に到着すると、ここからは車がありません。

歩くのみです。

水上バスは難しい

とりあえず、バスの着いたマルコポーロ広場(Marco Polo)から鉄道駅のサンタルチア(Santa Lucia)へ向かい翌日の電車を確認しました。

そして、駅前の水上バス乗り場で宿の近く、リアルト橋へ向かう水上バスのチケットを買いました。

レッツゴー!

船は青空の下ゆっくりと出ました。

。。。なんか方向がリアルト橋と逆に向かってる気がするけど、乗り場は間違えてないハズだし。。。

なんかかっこいい橋。。。と思ったらすぐに停留所に到着。

そしてさらに進んで向かうは。。。

え?ねぇ、運河は??

。。。キレイだけど海すぎない?

さっき明らかに工業地帯みたいなの通ったけど、この船ホンマにリアルト橋に行くん?

こうなると超ウルトラスーパー不安になって外の景色も全く楽しめません。

イライラMAXでネットを漁るも2番の船で間違いないし、隣の地元民と思われる老夫婦に尋ねると、取り敢えず目的の方向には向かうらしい。(あまり英語得意じゃなさそうな方だけど、通じてはいるっぽい。。。)

けど、どこ!?

席を立って、船の乗降口の管理してたおねーさん(ちょっと怖そう)に聞いてみました。

「ああ、そっち?行くよ。ここで降りな。」と流暢な英語で答えてくれました。

誰やねん、イタリアは、ヴェネチアは一般人はもちろん駅とかでも英語通じないとか嘘ついたんは。

安心して外の景色を見ます。(地図アプリとにらめっこしながら)

いい景色ですねー。

って着いたー!

あー良かった。。

結局リアルト橋の停留所じゃないけど、Google mapの時刻表だとここからまだ1時間乗らないとリアルト橋にはいけないみたいだけど、取り敢えず向かいの島とかではなく、ちゃんと本島に着いたから、ここからは歩きましょう。

この時点でもうヴェネチアへの信頼がマイナスになっており帰りたくなってます。

が、帰らなくてよかったー。

そう思えるヴェネチア本島24時間滞在の始まりです。

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