バリに行ったら必見!ケチャッ・ダンス

バリに行ったら必見!ケチャッ・ダンス

バリ島のウブドに行ったらこれだけは見ておかなくてはなりません!

寄り道の末ホテルに到着し、そこでホテルのオーナー夫妻に観光相談をしました。

そして、夜のケチャッ・ダンスのチケットを取ってもらえました。

お代は後日宿代と合わせてお支払いでいいとのこと。

暗がりのケチャッ・ダンス

夕暮れ時、タクシーに乗りウブドの中心地へ。

観光客だらけのウブドのメインストリートを通り過ぎ、会場に到着しました。

結構混むから早めに行った方が良いよと宿の人のアドバイスに従い1時間近く早めに到着、お陰様で正面ではありませんが前の方に座ることができました。

で、ひたすら待ちます。

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このように周囲は暗くなっていく中、バリ寺院の門を灯りが照らしています。

周囲のお客さんも増えてきました。

そして、いよいよダンスが始まりました。

写真に納まらない!

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暗い中、踊り手が出てきてケチャッがはじまりました。

炎を囲んで踊り子が歌い、踊ります。

神秘的で大変見入ってしまいます。。。というより暗闇での動きがカメラの能力を超えていて全部残像になってしまいますから見入るしかないのです。。。

女性の踊り子も出てきます。

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何となくストーリーが分かるような、分からないような・・・と思いながら鑑賞。

正直見てて思ったこと、思ったより長いなぁ・・・

未知のケチャッ・ダンス

ところで、ケチャッ・ダンスといえばステレオタイプに上の写真の様に男の人がやっているものだというイメージだったのですが、次の章では女性の踊りが始まりました。

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この女の子2人の踊りはまさにバリダンスという感じの踊りでした。

こちらも動きが激しくて写真に納まりません。

女性の時間が終わったら、さらに衝撃的な踊りになりました。

衝撃のフィナーレ

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椰子殻をくべて灯油を撒きマッチで着火したら燃え盛る炎が出現しました。

真夏の焚火?なんか場を清めるとかそういう意味なのかなぁなんて思っていたら徐々に燃える物が無くなって火が小さくなり、衝撃的な踊りの幕が開きました。

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まだ燃えているところに素足で入って行き、蹴散らかし出しました。

その蹴散らかした燃えカスがこっちにも飛んできて少し熱を感じました。

散々蹴散らかした末に、ケチャッ・ダンス終了。。。

なんじゃこりゃ、っていうよくわからない興奮冷めやらぬままバリの夜は更けていきました。。。

 

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