羊蹄山の湧き水でプルプル

羊蹄山の湧き水でプルプル

レイクヒルファームを出て、更に道を北に北に向かいます。

羊蹄山はどんどん近づいて来るのですが、相変わらずずーっと頂は雲の向こう側にあり、蝦夷富士と呼ばれるその姿を拝むことは叶いません。

札幌に向かう国道から少し道を外れてナビの指示に従い山の方へテクテクと向かいます。

ナビに騙されて超ローカルな道を通って裏側から目的地に到着しました。

ふきだし公園

その名の通り、ここは名水百選にも選ばれている羊蹄山の湧き水が勢いよく噴き出している場所です。

その噴き出し方といったら、我々の想像をはるかに上回る勢い。

この地面の濡れ方から如何に勢いが良いかお判り頂けるでしょうか。

此方のご夫婦は札幌からわざわざお水を汲みに来ているとのこと。

大量のポリバケツを台車に載せて、自分たちの足元は長靴を履いてしっかりガード、完璧です!

川の方へ更に道を下りて来ました。

水がとても綺麗で底までクリアに見渡せます。

流しそうめんが出来そうな湧き水の通り道もあり、これがまた水量の豊富なこと。

岩の間から水が噴水のように噴き出しているところもあり、マイナスイオンだらけです。

このエリアにも外国人観光客が多く押し寄せており、観光スポットになってました。

219段の階段

ふきだし公園表側には観光バスも停められる広い駐車場やちょっとした遊具などがありました。

その駐車場から一直線に伸びる階段があり、219段とのこと。

何故かハイになってた自分は、登りました。

で、上からの景色。

天気のせいでしょう、正直微妙。

一応掲示してある絵を見ると、見えないものが見えます。

ま、いいけど。

さっき汲んだばかりの湧き水を飲んで、うん、美味しい!

足に重たいダメージのみを残して階段を下りました。

上に忘れ物がないことだけを祈って。笑

プルプルの水まんじゅう

メインの駐車場から吊り橋を渡って裏の駐車場方面へ。

つり橋の下には、また清流が見えます。

つり橋を渡り終えて、駐車場の目の前。

ここには、車を降りた時から気になってたお土産物屋さんが数件並んでます。

湧き水をで淹れたコーヒーにも興味がありましたが、我々が足を止めたのはこちらのお店です。

この水まんじゅう、持ち帰りできる?って尋ねたけど、この場で食べるものなんですって。

曇り空の下、風も強くてとーっても寒いけど、せっかくなので店頭で頂きましょう。

味は、無味?きな粉と黒蜜の美味しい味がします。

プルプル震えながらプルプルの食感を楽しんで、最後の一口を頬張った瞬間、強風で容器が飛んでいってしまいました。

北海道カテゴリの最新記事