昭和新山のふもとで北海道を食べる

昭和新山のふもとで北海道を食べる

一晩明けると、羊蹄山は完全に山頂が分厚い雲の向こう側に行ってしまいました。

この日は羊蹄山を目指すつもりでしたが、ちょっと前途多難な雰囲気が出てきてます。

しかし、先ずは洞爺湖温泉から最も近い昭和新山に向かいました。

先ずは、洞爺湖側の開けたところから写真を撮りました。

方や此方はすぐ隣の有珠山方面。

かなり雲が低いですね。

ここから車を走らせること一瞬で、すぐに昭和新山の駐車場に到着しました。

昭和新山

車を駐車場に停めると、待ってましたとばかりに駐車係のおっちゃんがやってきて、駐車料金を払ってくださいとのこと。

入口か出口で徴収したほうが効率がよさそうにも思いますが、さてこれで大手を振って昭和新山を観光できます。

てゆーか、すぐにこれです。

山から雲が上がっているように見えますが、駐車場係のおっちゃん曰く、これは今でも山の熱で水蒸気が上がっているとのこと。

見る角度を変えると、昭和の奇跡という看板も目に飛び込んできます。

中国人でしょうか、明らかに外国人の方々がこの看板をバックに思い思いのポーズで写真を撮っていました。

改めて見回してみると、外国人観光客や日本人のツアーを連れた大型観光バスが多く停まっていました。

たしかに、お土産物屋さんも充実しています。

ちょうど到着したのが10時ごろで、これらのお店がオープンし始めたところでした。

有珠山方面に登るロープウェイもここから出ているのですが、この天気では流石に乗る気にはなれません。

こちらも入場料800円掛かるので入りませんでしたが、熊牧場もあります。

北海道の幸を食べる

駐車場の一角に、おっちゃんがいろいろと美味しそうなものを売っている店があり、惹かれました。

で、近づいて見ていたらこのとうもろこしは昨日から出始めた今年の獲れたてですって。

そんなこと言われたら食べたくなるじゃないですか。

焼きとうもろこし、いただきまーす。

甘くてメチャクチャ美味しいです。

ついでに、牛乳も温めていただきました。

こちらも濃厚、乳脂肪分が表面で膜になってます。

そうこうしていると、アジア系外国人観光客も興味深そうにやってきました。

話してみると4人組+ガイドが1人とのこと。

結構話が盛り上がって、なんとなんとガイドさんからメロンを奢って貰いました。

外国人の方も喜んでお芋をちょろっと分けてくれたり、なんだか思った以上に食べてしまいました。

この後、お昼ごはんは道の駅あぷたに名物うに丼を食べに行こうと思っていたのですが、これでおなか一杯、諦めました。

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