ノーザンホースパークで馬と触れ合う

ノーザンホースパークで馬と触れ合う

先の記事の通り、どこかにマイルを申し込んだところ、翌日に行き先が確定しました。

旭川、札幌(新千歳)、岡山、北九州の4つの選択肢から、最終的に行き先は、札幌(新千歳)に決定しました。

行き先が確定してからの手続きは、通常の航空券手配と同じです。

iPhoneのWallet機能に航空券をダウンロードしておけば、当日の動きも、通常のチェックインと同様でした。

フライト中は機内Wi-Fiが無料で使えました。

JAL国内線でWi-Fi設備があるものはすべて無料との由、昔では考えられませんでしたが、とても良いですね。

と、いうことで、北海道へ到着。

新千歳空港すぐ近くの牧場

新千歳空港すぐ近くでレンタカーを借り、ハンドルを握ります。

のんびりとナビに従って道をゆくと、ノーザンホースパークに到着しました。

こちらは中央競馬で活躍するサラブレッドの数々を送り出している社台ファームのグループ牧場で、サラブレッドやポニーなどの馬との触れ合いをはじめ自転車で大自然の中を散策などできる施設です。

とりあえず、軽く食事をとりました。

此方は裏側の庭からレストラン建物を望んだもの。

裏側の庭は非常によく手入れされており、いい天気なら外で食事をとりたいと感じました。

お昼過ぎに軽く、と思い頼んだのは、このフレンチトースト。

パンは自家製らしく、濃厚な味わいでした。

その後は、散策。

先ずはメインの厩舎。

こんな感じの小さな厩舎で、現役を引退したであろう結構高齢の馬が沢山いました。

いずれもむしゃむしゃと食事中でした。

サラブレッドって結構大きいのね、と感動。

厩舎の奥には馬車馬がいました。

この馬車で園内を散策できるようです。

馬車には乗らず、歩いて園内を少し歩きました。

針葉樹の森を行きました。

が、ともかく寒い!

6月の北海道、寒いといっても少しひんやりするくらいでそれほどでもないでしょと思ってました。

Tシャツと軽い羽織物だけでここを歩きましたが、この日の苫小牧の最高気温はわずか15度、最低気温はたったの4度。

とってもこんな服装で居られませんでした。

寒くて歩くのが苦痛で苦痛で、周りの皆さんの暖かそうな服装を見ても自分の服装があまりにも場違いでした。

暖かい服装を次の目的地までに探そう、そう心に決めて早々に車へと戻り暖を取ったのです。

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