洞爺湖に泊まる

6月なのに異様に寒い中、高速道路を一路西へ。

この日の目的地は洞爺湖の温泉ホテルです。

ノーザンホースパークを出て1時間ほどで、コーヒーを飲みにサービスエリアに入りました。

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有珠山サービスエリア

コーヒーを飲みたいと思って入ったのですが、ここのサービスエリアのコーヒー、なかなか濃厚で眠気が一気に吹き飛びました!

そして、コーヒーもさることながらこのサービスエリアの特徴は、景色です。

ここに向かって走っている道中車窓左手に海を眺めていたのですが、いかんせん運転中の身ですからジックリと青い海を見ることなど出来ません。

やっとこの高台のサービスエリアで少しの青空と海を見ることができました。

時刻は既に夕方、西の空は少し赤くなってました。

さらに進行方向を見れば、此方は昭和新山と羊蹄山も遠くに見えます。

しかし、やっぱり寒い!

激安ウインドブレーカー購入

有珠山サービスエリアからすぐ次の伊達インターで降りて、ファッションセンターしまむらに立ち寄り900円のウインドブレーカーを緊急購入しました。

900円でこんな機能的なものが買えるなんて、なんと素晴らしいのでしょう。

今はカッコ云々よりともかく寒さから開放されたい一心。

このウインドブレーカー、農協(風)ウインドブレーカーと名付けて今回の旅では大活躍して貰いました。

寒さの心配も和らいだので、ちょっとしたワインディングロードを抜け、昭和新山を超えて一気に宿に入りました。

洞爺湖畔の温泉宿

洞爺湖の温泉街のはずれにある宿、洞爺サンパレス リゾート&スパに到着し、部屋に入りました。

住所が洞爺湖町ではなく壮瞥町であるため、正確には壮瞥温泉になり若干泉質も洞爺湖温泉と異なるようですが、洞爺湖畔にある比較的新しめの温泉リゾートホテルです。

部屋は安いプランを予約したのですが、よくわかりませんが、ちょびっとアップグレードしてくれたらしいです。

なかなか過ごしやすそうな部屋でgoodです。

部屋はすべて洞爺湖側を望むレイクビューです。

更に、このホテルにはプライベートビーチ(というかプライベート湖畔といったほうが正しいか)があるのですが、ここからは湖面上に洞爺湖の中島、そしてその向こうに羊蹄山を見ることができました。

写真はありませんが、これと同じ高さから洞爺湖を眺めることができる男女それぞれの露天風呂付き大浴場があります。

この大浴場は広さもお湯の温度も申し分なく、芯まで冷えていた体をしっかりと温めてくれました。

ホテル内の大食堂のメニューは豊富であり、売店でもコンビニ並みに様々なものを買うことができますが、それでもホテルの外で何か買いたいなぁ、食べたいなぁとなれば、洞爺湖温泉街には車で1~2分で到着します。

晴れていれば、きっと星空も見えることでしょう。(曇り空で星空を見る目的は叶いませんでした。)

洞爺湖ロングラン花火大会

ところで、洞爺湖といえば湖の上で毎晩上がる花火が有名です。

ポツーン、ポツーンとショボショボと上がるだけかと思っていましたが、そういう時間も確かにありますが意外とすごいですよ。

もちろん、このホテルからも見ることができます。

湖畔まで出ていれば打ち上げ始めから終わりまで見ることができますし、部屋からも始めの数分間を除いて見ることができます。

打ち上げ船がずーっと湖の上左側から右側に向かってやってくるのですが、その最後がこのホテルの目の前なのです。

最後の最後にドコドコと一気に打ち上げられる様子を間近で見られたのはうれしかったです。

(花火の写真はすべて失敗しました。残念!)

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