札幌の手前にある峠の茶屋

札幌の手前にある峠の茶屋

ふきだし公園を出て、札幌方面に向かう国道230号に合流、後はずーっと道なりです。

徐々に道が山道っぽくなる中を走り抜けて行きますが、どうにも空模様が怪しい。

ついに霧雨状態となった夕方3時半頃に、峠の茶屋に到着しました。

ここは、もともと立ち寄る予定にしていなかったのですが、ネットを見ると「あげじゃが」なるものが美味しいと評判であり、ならば立ち寄るべきかしらと急遽立ち寄り先に加えたところでした。

中山峠の霧の中のオアシス

場所はまさに峠の茶屋と呼ぶにふさわしい中山峠のど真ん中。

着いた時点で既にこの霧です。

看板にある通り、あげじゃかが名物らしいです。

では、名物のあげじゃがを食べてみましょうか。

あげじゃが

こちら、入ってすぐにホットスナックコーナーがありまして、そこにあげじゃがが山盛りになっていました。

ってゆーか、あげじゃがしか置いてない。

カウンター上のメニューを見ていると串ザンギにも興味がわきます。

おにーちゃんに串ザンギある?って聞いてみましたが、残念ながら売切れ。

なので、あげじゃがだけ買いました。

イートインスペースの椅子に座り、袋からオープン。

とりあえず、デカい。

味もまぁ、ダイナミックに揚げ物感。

こりゃぁ修学旅行で立ち寄る男子学生が喜ぶわって感じ。

ひととおり食べ終わり外に出ると、霧が更に酷くなってました。

山道を霧の中ウネウネと走り抜け、標高が下がってくると霧も晴れ、そのまままーっすぐ札幌の奥座敷と言われる定山渓温泉の温泉宿群を抜けて札幌市内に抜けてゆきました。

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