雪の旭山動物園でペンギンのお散歩を追いかけまくろう

雪の旭山動物園でペンギンのお散歩を追いかけまくろう

2020年2月、雪が少ない、暖冬だと騒がれている中でしたが旭川にやってきました。

雪の中旭川空港に降り立った瞬間、おおっ、ちょっと寒い♪とさっそく喜び。

旭川と言えば、やっぱり旭山動物園ですよね。

旭川市内のホテルから直行バスに乗り込み一路旭山動物園へ。

市内のホテルからノンストップで30分ほど、10:30頃に旭山動物園に到着しました。

いざ、ペンギンを観よう

asahiyama_zoo_east_gate

丘の上の東門からの入場です。

ペンギンのお散歩は冬の間に1日2回、11:00と14:00にそれぞれお散歩したいペンギンが有志で決められたルートをお散歩します。

と、いうことで到着してすぐに11:00のお散歩を目指してお散歩ルートスタート地点付近へ一目散に向かいました。

penguin_sign

出発15分前には身動きのできないほどの人だかりです。

waiting_for_penguin

春節はすでに明けていましたが、台湾や東南アジアからと思われる外国人のツアー客の姿も多く見られました。

お散歩5分前には準備が整ってゆくのがわかったのか彼らのテンションも最高潮、警備員も英語でお散歩コースに入るなと何度も叫びまくっていました。

そして時間になると、スタート地点の方から歓声がさまざまな言語で聞こえてきました。

ゆっくりと、でも着実に自分の前にもペンギンがやってきました。

penguin_walk

通り過ぎるのは一瞬。

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通り過ぎた後は、急いでお散歩コースを逆回りに進み、ペンギンの到着を待ちます。

スタート地点付近ではお散歩コース両側に人だかりができていましたが、途中からは片側だけに人が並んでいるので、向こう側の雪の上でペンギンが遊ぶのを見られる可能性があります。

目の前で遊んでくれるかどうかは運次第。

スタート地点で見て、コース途中で見て、またその先で見て、最後ゴール地点で見て、と1回のお散歩で4回見ることができました。

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3回目くらいからは外国人観光客の姿は沿道から消えていました。飽きてしまったのでしょうか。

お昼過ぎには園内から外国人の姿がいよいよ消えていました。

午後のペンギンのお散歩

ゆっくりと園内散策をした後、14:00のお散歩タイムです。

朝とは異なる場所で待ち構えることにしました。

ペンギン待ちの間も雪は降っており寒いのですが、この寒さのおかげでこんなきれいなものが見られました。

snow_crystal

雪の結晶、とってもきれいですよね。

雪の結晶観察をしていたらあっという間にペンギンが来ました。

penguin_walk4

こちらでも元気なペンギンの姿を見られました。

またまたペンギンを見届けてすぐに移動します。

朝よりお客さんが少ないので非常に移動もやりやすいです。

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結局午後も延々とペンギンの姿を見届けることができました。

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が、この後は閉園の15:30までほとんど時間がありませんでした。

園内を散策してお土産を見て買う時間などなく、あらかじめ目星をつけていたお土産を買うのみで精一杯。

え?もう?と慌てて蛍の光が流れる中、慌てて動物園を後にしました。

ペンギンのお散歩のツボ

さて、ここで個人的に気付いたペンギンのお散歩を楽しむポイントをご紹介します。

出入り口付近は最も早くペンギンの姿を見ることが出来るので競争率が高いです。最も早くから観衆が集まっており、場所取り合戦になっています。

少し離れて丘の上に来ると奥が広々としており、こちらでは雪の上にダイブする姿を見られる可能性が最も高くなります。

午後から見ていたのは、この丘の上でした。

丘の奥から下って折り返してきます。

丘の上から折り返しの列を見ることもできますし、丘の下側でも雪の上でダイブする姿が何度か見られました。

そして、道中ずーっと職員の方が前後で隊列を見守っているのですが、この職員の方々の雑談が一番の見どころだと個人的に感じています。

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