ドイツVodafoneのプリペイドSimでEU内の通信準備完了

さて、リューデスハイムに到着したのが午前9時過ぎ。

とりあえず重たい荷物を何とかしたいと荷物を預けられそうな場所を探します。

駅を出て右側、街の方向に歩きますが、デコボコの石畳がスーツケースの行く手を阻み、なかなか思うように進みません。

ていうか、底をかなり擦ってしまいました。。。

そうこうしていると、線路に電車がやってきました。

車、車が、高級車がいっぱい電車で運ばれてる!!

驚きの光景に目を丸くしながらも川沿いというか線路沿いに歩みを進めると、Tourist Information Centerがあるとの表示、そろそろしんどくなってきた頃に到着しました。

ここで町を散策している間、荷物を預けられないかと尋ねると、直ぐ近くのホテルロビーで対応して貰えるとのこと。

ついでに目当ての場所への行き方も教えてもらい、まずは荷物を預けに件のホテルロビーへ。

ライン川クルーズ乗り場目の前のホテルで手荷物預入れ

教えてもらったホテルは、午後に乗船予定のKDライン川クルーズ乗り場の目の前にあるホテルでした。

無人のロビーで少し待つとオッチャンがやってきましたが、その人は宿泊者でスタッフではないとのこと。

そのオッチャンの後ろから、グラマラスなおねーちゃんが登場、かわいらしい衣装に身を包んでカウンターの中に入ったので、荷物の預かりをお願い。

若干の手数料を支払い預入れ完了。

引換証も何もなくて不安になり、為念名前だけは残しておきました。

VodafoneショップでEU用のSimカード購入

さて、荷物も預入れたし身軽になって時刻は午前10時前。

事前に調べていた通りの場所にVodafoneショップを発見しました。

しかし、悪の十字架ならぬ開くの10時か。。。まだ少し時間があった為周囲を散策の上、10時になったのを確認して、再訪問。

超イケメン店員のお兄ちゃんに頼んでプリペイドSimを購入の手続きをしました。

今回、ドイツでVodafoneのSimを買ったことには訳があります。

今後ドイツから更に何か国かEU圏内を旅する事になるのですが、土地に不安を覚える場所もある為スマホで地図くらいは常にみられるようにしたいのですが、まさかデータローミングをしたら恐ろしい請求金額が来そうですし、各地でSimを買うことは都度お金も手間もかかりますし現実的ではありません。

では、と思い事前に情報を探していると、ドイツVodafoneのプリペイドSim、Call YaならEU圏内のデータローミングは追加料金がかからないという情報を見つけました。

Vodafone.deのサイトを確認すると、ドイツ語で分かりにくいけど確かにその様子でしたので、今回の旅では是非それを使おうと決めたのでした。

この真ん中のものに、手数料とか追加のデータ容量5GBだったかな?を加えて40ユーロでした。(金額は2017年6月現在のもので、この後変わっている可能性があります。)

もちろん、電話番号もあったので必要に応じて電話もできます。(今回の旅では結局一度も使いませんでしたが。)

ものの20分程度で手続きもiPhoneのsim設定もチャチャッと完了。

こちらがSimカードを抜いた跡。

裏側には電話番号や電源復帰時のパスワードなどが書かれています。

と、いうことで築100年を超えるVodafoneショップに別れを告げて、いよいよリューデスハイムの街を散策します。

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