雨に振り回されたライン川クルーズ

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さぁ本日のメインイベント、ライン川クルーズです。

預けていた荷物を引き取り、踏切を渡ってKDラインクルーズのリューデスハイム(Rüdesheim)乗り場へ。

チケットは大口の団体以外は予約不可の為、この時に乗り場で行き先名を告げ乗船チケットを購入しました。一人20ユーロでした。

が、空模様が怪しく小雨が降ってきました・・・。

山の天気ですから仕方が有りません、ともかく船に乗り込みました。

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展望デッキ?エアコンの効いた室内?

さて乗船しましたが、スーツケースなどの大型荷物を階段下の荷物置き場に置いているうちに展望デッキは人が多く座れなくなり、仕方がないので室内にいました。

出航間際、こんな感じです。

完全に大雨。。。窓ガラスに着く水滴が恨めしい。。。

が、3分後。

お?雨やんでるよ。。。

このまま雨雲から先行逃げ切りすれば、勝てる!!

ゆけぇぇぇ、スクリュー全開!面舵いっぱぁぁい!!

ってことで無事に雨を嫌った人々が逃げ去った後の展望デッキで優雅に特等席ゲットしました!

展望デッキからの眺めは心地よい風と日差しとともに

こうやってお城が出てくるのを眺められたり、

ビール片手に長閑な景色を眺めたり、

バッハラッハ(Bacharach)で乗船する人々を眺めたり

ライン川は古くから交通の要所であったという言葉を今も行き交う貨物船を見ながら想ったり、

ローレライを眺めてて写真を撮り忘れたのに気づいて急いで後ろ方向にシャッターを切ったり、

ここに詰めている官吏に通行税を払わないと砲撃されたとの昔話にいろいろ空想を抱いたり、

山の上のお城は現在ホテルになっていたり、って暇している時間が全然ないくらいの行程が続いていきます。

展望デッキ上のお客さんたち、雨が上がったばっかりの頃は下に降りてましたが、この頃にはだいぶ戻ってきて心地よい風と日差しを浴びながら景色を眺めています。

船上でのアナウンスはドイツ語や英語の他に中国語、日本語もあるので安心ですよ。

船は我々の目的地、ザンクト・ゴアールハウゼン(St. Goarhausen)に到着しました。

正直一つ手前の停留所、対岸のザンクトゴアール(St. Goar)で降りても良かったなぁと思えるほどこの追加1停留所はあまり意味を感じませんでした。

船から電車へ乗り換え

船を降りると、また空模様が怪しくなり、ポツポツと雨粒の落ちる中、VIAのザンクト・ゴアールハウゼン駅に向かいました。

船着場からは少し上り坂になっており10分ほど荷物を引きながら歩きました。

ここの駅は無人駅なので自動券売機で切符を買います。

行き先の駅名を入力して、表示されたお金を入れれば良いだけなのですが、ここで小銭や小額紙幣が無いと万事休すです。

幸い、フランクフルトで小額紙幣を用意していたので問題なくクリアーできました。

これまたフランクフルト空港駅の駅員さん、その節はお世話になりました。

切符を手に地下通路を渡って山側のホームで電車を待ちます。

列車ちゃんと来るの?チケットこれでいいんだよね?と不安になり待つこと暫くしたら電車が来たのでチャチャッと乗り込みました。

すると、直ぐに窓の外は雨。

まーったく何も見えません。

助かりました。

幸い目的地のコブレンツ(Koblenz)に到着した頃には雨も上がっていました。



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