中世の街から手紙を出そう

Pocket

ニュルンベルクに到着、ここもまた巨大な駅です。

この街はバイエルン州第2の都市でナチス政権が最初の大会を開いた街でもある、とWikipediaにありましたが、古城街道に属する歴史を感じさせる大きな街並みです。

当初はこの街に滞在する予定はなかったのですが、一気にフランクフルトに戻るよりもこういう味のある街で時間を過ごしたいなぁという思いで出発前最後の段階で急遽滞在先に加えたのでした。

スポンサーリンク
レクタンングル(大)

郵便局

とりあえず駅の近くにあるホテルに荷物を置いて、散策に出ることにしました。

が、その前にライン川からずーっと持ち歩いていた絵葉書をついに投函する事にしました。

と、いうことで郵便局に向かいました。

郵便局は駅とホテルの間直ぐに見つけることが出来ました。

Postbankってことは日本でいうところのゆうちょ銀行でしょうか。

銀行なのに郵便物も扱ってくれるの?大丈夫なの?と思いながら中に入りました。

こちらのカウンターでエアメールを出したい旨を伝えると、切手を売ってくれます。

こちらはカウンターにディスプレイされていたもの。

期間限定切手?のようなものもあるみたいです。

切手は種類が豊富ですが、ここドイツから日本にエアメールを出すには90セントとのことで、90セントの切手を買いました。

送りたい先が増えたりして何度か追加で切手を買いにカウンターへ行きましたが、ライン川の柄やフォルクスワーゲン車の柄等いろんな柄の切手が有りました。

で、これをカウンターで預けて投函完了。

郵便局から出たら黄色いポストが有りました。

中世の街並み

さて、この旅の思い出も投函したし、駅を越えて歩くことにしました。

まずは駅の外観。

とても残念なことに駅の周囲は大工事中でした。

折角の荘厳な駅もこれでは写真写り的に残念ですね。

駅から見える赤レンガの街並の方に向かうと、こんなものが飛び込んできました。

現代と中世の融合したような風景ですね。

さらにこれから背中の方向を向くと、こんな景色です。

これはまた良い景色ですね。

自分のいる道路から少し低くなったところを散歩する人々。

この雰囲気からして空堀でしょう。

いよいよお城の街という雰囲気です。

これはいい砦の入り口。

ここからいよいよ城塞都市の中に入るという雰囲気でしょうか。

この先の雰囲気はこんな感じです。

ところどころ焦げたような雰囲気になっているのは長い歴史の中でいろいろあったのでしょう。

恐らく、第2次世界大戦の時も激しい戦火に包まれたのでしょうね。

更に歩みを進めると、一方で平和な景色が広がっていました。

花屋の店先に並んだキレイな花を見ていました。





日本はもちろん世界中の切手がすぐに揃う!切手の事なら《スタマガネット》

スポンサーリンク
レクタンングル(大)