2017夏旅、ヨーロッパ初上陸

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Twitterでもちょこちょこと旅するよ~って書いておりましたが、2017年の夏旅(ちょっと早いけど)として6月下旬にヨーロッパに初上陸してきました。

降り立った場所は、早朝のドイツのフランクフルト国際空港。

なんともドイツらしい印象を受けたのが、人が少なくて自動ゲートだらけの空港の風景。

色使いもどことなく殺風景で落ち着いた冷たいヨーロッパのイメージです。

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ドイツ国鉄の切符を買おう

フランクフルト空港からまず向かう先は、ライン川流域。

ライン川クルーズに乗るのです。

そのために、乗り場のある町リューデスハイム(Rüdesheim am Rhein)へと向かいます。

実は、初日のこの移動がかなりの問題点でした。

今回の旅では移動にかかる費用などを考えるとジャーマンレイルパスやユーレールパスを使わずに回った方がお得なようで、それでは毎回切符を買おうということにしていたのですが、一方でフランクフルト空港からリューデスハイムへの行き方について日本のインターネットで調べてもどうにも釈然としないのです。(行ったことのない人達が適当に書き込んでいる旅行系の掲示板サイトが出るばかりで信憑性に欠ける落書きも多く混乱の原因となってました。)

で、立ち寄ったのが空港のSバーン駅前にある国鉄(DB)案内所。

ここで係のオッチャンに「リューデスハイムまで行きたいんやけど」と英語でいうと直ぐに電車の時間、乗り場の書いた紙を印刷して丁寧に案内してくれました。

リューデスハイムにはSバーンのS9に乗って終点のヴィースバーデン(Wiesbaden)まで行き、VIA線に乗り換えるとのこと。

チケットはリューデスハイムまで通しで買えました。

フランクフルト空港近郊線駅から電車に乗ろう

チケットを買ったついでにダメ元で20ユーロ札を崩してもらえないかと頼んだところ、快諾してくれて当面の小額紙幣は準備できました。

と、いうことでオッチャンに渡された紙の通りホーム行きの階段を下ると、そこはすぐにホームです。

改札なんてありません。

電光掲示板を見て、自分の乗る電車を待ちます。

はじめに来た電車は、S8線でこれもヴィースバーデンに行くようですが、見送ります。


案内放送もない静かな地下駅で電車を待つこと暫く、漸く待っていた電車がやってきたので乗り込みました。

フランクフルト近郊の路線図ですが、細かすぎてわかりません。

とりあえず、フランクフルト中央駅とは逆方向に向かうようです。

この電車に乗ってまずはヴィースバーデンへ!

このマークの示す通り、電車に自転車を載せられるようになっていて驚きです。



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