芸術の街、ブリュッセルを体感

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ブリュッセル中央駅の裏側に国営銀行の新オフィスを建設している場所があるのですが、ここのフェンスにはブリュッセルのアーティストが描いたストリートアートが描かれています。

政府主導のプロジェクトと言うことで、こういうところも芸術の街だなぁと強く感じるところです。

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王立美術館の展示品は全部本物、手の届く展示

案内人のブリュッセルっ子は芸術に明るい子で普段は全く芸術に興味のない自分ですが、彼女がイロイロ解説してくれるということなので折角なので王立美術館を訪れました。

ハッキリ言って、行ってよかった。

美術館なんて小学生以来、中学時代美術は赤点だった、と言うのは言い過ぎながらも全く興味のなかった自分が「美術すげー、これ人間が描いたとかド変態やろ」というくらい大感動しました。

   

この絵、全部触れるほどの距離だし、偽物を見分けられるような目は持ち合わせてないけど本物は絵のタッチだけでなくて額が違うなぁと思いました。年季の入ったいい額!

違いの分からないじゃいぱ。

裸の像っていうものはもっとわからない。。。

楽しみ方が分からないから取り敢えず同じポーズとってみるくらい。。。

更に、併設されたマグリッド美術館にも行きました。

マグリッドって誰なのか全く知りませんでしたが、20世紀のアートに大きな影響を与えたベルギーの産んだ超天才画家なんですね。

そんな彼の作品を、彼の生涯に沿って解説してもらいながら鑑賞しました。

時代ごとに作風が大きく変わっていくさまが面白く、1年の違いでガラリと絵柄が変わる様子はまさに天才的です。

そして、独特な不可思議な空間を描いた作品は、確かに心奪われます。

こんな彼の代表作を見る超ウルトラスーパー駆け足鑑賞のあとは、ベルギースイーツと言えば?の出番です。

(本来王立美術館と合わせ5時間以上のコースを、芸術に興味のない我々の為に2時間ちょっとに端折ってくれたらしいです。)

ベルギーワッフルは2種類のわっふるわっふる♪

と、いうわけで前日2万歩アップダウン石畳の街を歩き、この日もそれ以上アップダウン石畳の街を往復し、美術館の中も歩きとおした我々は既にヘロヘロになっていました。

足を休める目的でも小休止にベルギーワッフル店に入りました。

先ず頼んだのはコチラ

ホットコーヒーとワッフルに生クリームをトッピングしたもの。

この生クリームのボリュームが半端ないです。

けど、甘さがくどくない美味しい生クリームでした。

これだけでは食べ足りなかったので、更に追加しました。

ワッフルの上にバナナ、そして横にあるチョコレートソースをドバーッとすると、

チョコバナナワッフルの出来上がり。

さて、おなかもいっぱいになったところでワッフルが2種類ある点に気付きました。

嘘、注文する時から気づいていました。

1つ目の四角いの、2つ目の丸いの、違いは何なの?という答えがメニューにありました。

四角いのがブリュッセルスタイルで、丸いのがリエージュスタイル、つまり街の違いということのようです。

勉強になりました。

さて、まだまだ行きます!が、歩くのは疲れたので交通手段を徒歩から変えます。

何に変わるのかは、次回!



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