ブリュッセルっ子の案内でまたブリュッセル散策

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散々前日に歩き倒しておいて、また地元ブリュッセルっ子の案内でブリュッセルを散策することとなりました。

前日までと打って変わって曇り空でとても寒い。。。

前日まで半袖シャツ1枚で過ごせていたのですが、この日は半袖シャツに長袖シャツを重ねて更にパーカーを羽織って、それでも風が吹くと寒いくらいでした。

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年季の入った教会、Église Sainte-Catherine

ホテルから出てまずはアジアンストリートに向かおう、という話で歩いていると、非常に年季の入った味のある教会を見つけました。

1枚目、側面の壁が黒ずんでいますが、これは修復にかかるお金が十分に集まらなかったから側面は取り敢えず放置して全面を修復したためのものだろうというブリュッセルっ子の談。

尚、この後行ったアジアンストリートは、確かにアジアンで日本食材も買えるような中華系スーパーマーケットが有り、現地在住日本人はよく使っているのだろうと感じました。

小僧だけではない、小便少女もいるぞ!

少し歩いて目が覚めてきた我々、前日のうちにメジャーどころは大体訪問済みと知ったブリュッセルっ子から案内されたのは、小便少女像でした。

これはかなり入り組んだ路地の奥に隠されるように設置されており、訪問客の姿は殆どおりませんでした。

ブリュッセルっ子、午前中からなかなか飛ばしてきます。

では、その小便少女の恥辱の姿をご覧いただきましょう。

あぁ、この禁断の存在は封印されているかのごとく固く鉄格子で囲われています。

この鉄格子の枝が微妙でなかなか写真にとりにくいのですが、幾度かの挑戦の末、ついにその痴態を余すことなく捉えることに成功しました!

何とも恍惚の表情でお股からチョロチョロと流れるこの姿・・・人形だと言えどもとても凝視できない!!

くもり空の下のグランプラスは黄金色に輝いていた

小便少女の余韻を残したまま我々は世界一美しい広場、グランプラスに来ました。

前日も来ていたのですが、曇り空の下で改めて見てみると黄金色の装飾が光り輝いていました。

太陽の光が強すぎた前日にはわからなかったのですが、この1年ほどで多くの建物がこの金の装飾を再塗装?したとのことで、まさにキンキラキンのおニューな状態になっていたのです。

観光馬車もいました。騎手は優しそうな女性の方。

こちらは結婚式、市庁舎でやっていました。

この建物は金ぴかの装飾がリニューアルされていませんでした。

王家御用達、サン・ミッシェル大聖堂

このサン・ミッシェル大聖堂(Cathédrale St. Michel)はとってもすごい教会らしいのですが、どのくらい凄いのかブリュッセルっ子の説明を聞いても王室御用達で結婚式もここだったんだ、程度しかわからなかったのでブリュッセル観光局のHPの言葉をコピペすると、

メッヘレン・ブリュッセル大司教区聖堂。前国王ボードワン1世とファビオラ王妃との結婚式もここで行なわれました。建物は13-15世紀の壮麗なブラバント・ゴシック様式です。カール5世とその家族から贈られたステンドグラスは16世紀ルネサンス様式。内陣にはブラバン公ジャン2世、アルベール大公、イザベル大公妃、オランダ総督シャルル・ド・ロレーヌなどの墓があります。

というとっても高貴な大聖堂ですが、普通に入ることが出来ました。

土曜日だからでしょうか、観光している人もかなり多くいます。

ステンドグラスのなんと美しいことか。1つ1つ柄の違うステンドグラスに見入りながら大聖堂の中を見学しました。

やはり見どころ満載のブリュッセル、次回に続きます。


 

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