大興奮!ブリュッセル街歩き その2

大興奮!ブリュッセル街歩き その2

前回だけでは書ききれなかったブリュッセルの街の魅力、前回はブリュッセル中央駅から広がる平地側がメインでしたが、今回は、駅の奥側に広がる坂の上の様子です。

坂の上の絶景たち

Tour de Villersから少し坂を上ると、こんな建物が見えてきました。

このお店の壁にかかっている看板を良く見ると、Anno 1587と書いてあります。

つまり、この建物は1587年に建てられたもの!

日本だと豊臣秀吉の時代です。

更にどんどん坂を登ると、少し広いところに出てきました。

引っ越しでしょうか、長い梯子を窓に掛けています。

細い路地もまた面白いです。

通りの目の前にあるこの教会は、ノートルダム・デュ・サブロン教会といいます。

造形が細かいです。

ここまで上がってくると、坂もひと段落。

路面電車の軌道が見えてきたら左に曲がるとベルギー王立美術館の建物です。

 

もっと進めば、駅と王宮を繋ぐロワイヤル広場にたどり着きました。

 

広々として気持いいなぁと思っていると、軽快なストリートミュージシャンの奏でる音楽が流れてきました。

そこから坂を少し下ると、絵ハガキの世界ですね。

このお店の並び、美しいです。

さらに広がるのは、丘の上からブリュッセル中心部を一望できる景色!

段を降りると景色が少しずつ変わりゆきます。

こんな景色を楽しむことのできるのは、さすが王様の特権です。

・・・そんな所に座って怖くないの??

ここから段を下って再びブリュッセル中央駅を越えてゆきます。

ブリュッセル中心部の景色

駅前のIbisやNovotelといった有名ホテルチェーンもなんか可愛らしい建物に入っています。

見えてきたのは、ヨーロッパで最も古いアーケード(世界最古と書いている人もいました)、ギャルリー・サンチュベール(Galeries Royales Saint-Hubert)です。

中では太陽の光の差し込む光のアートが広がっていました。

これまた美しい、とホレボレして外に行くと、レストラン街です。

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