青空の下のブルージュ散策、そしてブリュッセルへ戻ります

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お昼ごはんの後は散策再開!

お店を出て中心部の方に向かおうと思っていたのですが、どうやら道を間違えていたようで。。。

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観光客が少ないけどすごくきれい

道を間違えたおかげか観光客の数が非常に少ないのですが。。。

 

この風車が街の限界、この向こう側には大きな通りが走っていました。

風車が何ともオランダとの国境の街らしくどことなくオランダ風情を感じます。

ここに街の地図が有り、実は市街地と全く逆方向に歩いてきたことを知ったのです。

自信満々に市街地方向への道だと思っていた自分・・・情けない。。。

と、いうことでここから地図を頼りに(同行者に地図を明渡し)市街地へと戻ることとしました。

 

最後の写真は世界的ハンバーガーチェーンの店頭です。

あのチェーン店もこの街ではお洒落ですね。

途中のどが渇いたので立ち寄ったカフェでは美味しいお茶とケーキを食べました。

 

このヨーロッパ滞在中こちらのカフェのようにホットティーを頼んだらお湯とティーバッグをサーブされ、お茶は勝手に入れてねというスタイルの店ばかりでした。

更にアイスレモンティなどを頼んだ日にはリプトンの缶を渡され、甘い炭酸入りのお茶を飲んだことも。

これもまた文化の違いですねぇ。

ブリュッセルへ戻る電車の中の風景

日はまだ高いのですが、夕方になったのでそろそろブリュッセルへと戻ります。

チケットは朝の時点で往復チケットを買っているのでここでは何も買う必要ありませんでした。

まずは駅の電光掲示板でブリュッセルに向かう電車の情報を探します。

16:57にブリュッセル経由Eupen行きの電車が有りますのでこれに乗ることにしました。

(最初 “Bruxelles Eupen”という駅があるのか、果たして中央駅を通るのだろうか、とひとつの駅名だと勘違いしていました。こういうところの表示にもう一工夫欲しいですね。)

壁の一角には第2次世界大戦の戦死者と思われる名前が書かれた碑が有りました。

ガシャポンがありました。

そして電車に乗っているとき、またしてもこの列車に遭遇しました。

ホント、鉄道を車の輸送機関として凄く活用していることが伝わりました。

ブリュッセルに到着したら、先日来ていた服を脱いだ裸の少年が出迎えてくれました。

晩ごはんは牡蠣とウサギ

晩ごはんは宿の近くのシーフードを食べられるところに、と探していたところ良いお店を見つけました。(お店の写真を撮るのを忘れていました。。。)

なんでも牡蠣7個とワイン1杯がついて激安(お値段情報も失くしてしまいました。)ということで、ここに決定!

席に座るなり「牡蠣ー」と注文をして暫くするとやってきました。

海のミルク、いただきまーす!

。。。塩味ついてるねぇ、そして、味は・・・んー旬を外した味!?

ネット情報によると、ベルギーでも生ガキを食べる習慣はあるけど旬は冬とのことで、ちょっと不安がよぎりました。

これで1~2日後におなかピーピーになってたらこの牡蠣が原因でしょうね。

続いては、ウサギのお肉。

これまた鶏肉に似た食感でとても美味しいです。

ウサギを1羽2羽と数えるのは味が似ているから?と思ってしまったり。

お供のお酒はコチラ。

2枚目はサクランボのビールでした。

これでブリュッセル滞在も終わり、翌日は空港から次の街へと向かいます。



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