ブリュッセルで飲む本場のベルギービール

ブリュッセルで飲む本場のベルギービール

ブリュッセルと言えばベルギーの首都、ベルギーと言えばベルギービールですよね。

その数は2,500種類以上と言われ、ブリュッセルの一角にそのすべてを扱っている店があるとかないとか。

ブリュッセルっ子に言わせたら「日本人はビールと言えばドイツだって思い込んでるけど、ベルギーだから。ドイツより全然ベルギーの方が上だし。」と言うくらいベルギーはビールに誇りを持ってます。

5つ星ホテルのカフェでビールタイム

さて、この日の夕方は5つ星ホテルのロビーにてブリュッセルっ子との待ち合わせでした。

しかし、昼間散々歩き回って疲れ果ててしまい、待ち合わせ場所のホテルのカフェに早めに行ってそこのテラス席(というかホテルの入り口前)で飲みながら待つことにしました。

と、いうことで最初の1杯。

数ある選択肢の中から一番スタンダードなfavoriteなものを、というオーダーに応えて出てきたのがこちら。

とっても普通の飲みなれたピルスナー系のビールですね。

コースターがとても面白くて、間違い探しになっています。

5つの間違い、分かりましたか?

自分は飲みながら探してましたが、見つけるまでにビールを半分以上消費してしまいました。

そういえばこのキャラクターをブリュッセルの至る所で見ましたが、何者なのか、謎。。。

もうひとつビールのお供。

プレッツェルのお菓子がビールをおかわりする度にサーブされたのですが、様々な形が有り面白かったです。

写真はパラソルの形。

と、盛り上がっていたら2杯目が来ました。

奥に写っているおっちゃんたちがとてもおいしそうに飲んでいたので「マスター、彼らと同じものを1杯」と気取ってオーダーした物です。

ガツンと濃いめの味で、これまた美味。

ビールが変わればグラスが変わるのも面白いですね。

最後に飲んだものは変わり種。

泡の中にピンク色になっている所があります。

これが木苺のシロップか何かで、飲むと爽やかなベリーの香りが鼻から抜けて行きます。

これぞフルーティなベルギービールといった感じで、好みの1杯でした。

さて、ここまで2時間ほど飲んで7時になりましたが写真の通りまだまだ明るい。

待ち合わせ相手と合流後食べて飲んで寒くなってガタガタ震えながら飲んで漸く日が暮れて、解散となりました。

9時15分の日没後も薄暮が続き、夜10時を過ぎてやっとこさ真っ暗になった空の下、まだまだ多くの人が出歩いていました。

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