ブリュッセル郊外にあるアトミウム

ブリュッセル郊外にあるアトミウム

足が石畳から受けるダメージは非常に大きく、もはやクタクタでどうしようもない為移動手段を変えることにしました。

と、いうことで先ずはブリュッセルっ子の足に乗ることにしました。

プレメトロ

地下に向かうブリュッセルっ子の後ろをついていくと、そこは駅でした。

自動券売機でササッとチケットを買ってくれて、ゲートにタッチすると自動ドアが開きました。

その奥に広がっていたのは、日本の感覚からは少し不思議な地下鉄の駅でした。

ここにやってきた電車に乗り込み、ブリュッセルっ子に言われるがまま「まだこの駅じゃないよー」と言われること数駅、とってもウネウネと細かく曲がりくねって到着した駅は、ココハドコ、ワタシハダレとなるくらいわかりませんが、電車を降りるとこんな感じでした。

そしてカーンという心地よい鐘の音と共に走り去る電車。

そして現れる落書き。

さっきこの角を曲がってきたんだけど凄く急じゃないですか?

この急なカーブを曲がる為に電車は日本の普通の地下鉄1両が更に2分割か3分割されて折れ曲がるような仕組みになっていました。

この3号線はプレメトロと言う地下鉄と路面電車の合いの子みたいなものらしく、地下も走るけど路面電車の車体であり、路面電車のように急なカーブも曲がれるということのようです。

そっかー、ずーっと地下だけを走ってて路面電車区間を一切楽しめなかったけど。。。

残念だけど、ブリュッセルっ子と一緒に行動してなかったらきっと乗っていませんでした。

アトミウムって何ミウム??

地下鉄の駅を出て少し坂を歩くと、ブリュッセルっ子の家でした。

そこで彼女の車に乗り、一路、アトミウムへ!

実は前日からずーっと彼女はアトミウムに登りたいか?営業時間があるから早くいかないと登れなくなっちゃう云々と言う話をしていたのですが、そもそもアトミウムが何か理解していなかったので、太陽の塔みたいな何かかなぁと想像していましたら、こんなものでした。

当たったような外れたような。。。

真下に行ったらこんな感じでした。

ワカラナイ。。。

更にわからない物が2つ。。。

Wikipediaによると、

アトミウム(Atomium)は、1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメントで、現在もブリュッセル北西の万博会場跡地・エゼル公園(Heysel)に建つ。
高さは103mで、鉄の結晶構造(体心立方格子構造)を1650億倍に拡大したものである。アトミウムの形状は、一つの頂点を底にして斜めに倒された立方体になっている。9つの球体(直径18m)が原子をあらわし、各頂点に位置する8つの球体を結ぶ12の辺と、中心の球体から各頂点へ伸びる8つの軸は鋼鉄のチューブでつながれている。

ということらしいのですが、手持ちの日本のガイドブックには何も情報が無かったスポット。

でも、欧米人をはじめ有名な観光スポットみたいです。

この後ブリュッセルっ子行きつけのイタリアンレストランで美味しいピザとスパゲティを食べて解散となりました。

そしてブリュッセルの夜が更けていく。。。

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