アルプス旅の拠点、イェンバッハは可愛らしい町

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到着したのはイェンバッハ(Jenbach)というアルプスの小さな田舎町です。

時刻は夜7時、ヴェネチアからずーっと5時間以上かけて運んでくれたんですね。

この電車はまだまだ先、国境をもう一つ越えてドイツのミュンヘンまで行きます。

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超ウルトラスーパーカワイイホテル!!

駅を出ると、とっても小さな可愛らしい駅前広場があります。

目の前のホテルには泊まらず、見切れているタクシーに乗って急坂の上のホテルへと向かいました。

ホテルのレセプションではちょっと一悶着。

気の強そうな女性のレセプションに予約している旨など告げると何かを言われたのですが、何かわからず、改めて「パスポートを出せ」とはっきり言われて漸く理解したのですが、後から来て受付を待ってた西洋人のおっちゃん達も「あれパスポートって言ってたの?」「わかった?」「いや。。。」みたいな雰囲気でした。

まぁともあれ別館の部屋に向かいます。

急坂の上に立っていることが分かると思います。

そしてお部屋。

なんですか、この無垢の素材で作りましたって感じのスーパーかわいらしい部屋は!

ってかめっちゃ広いです!

でも冷蔵庫ありませんでした。。。

晩ごはんを求めて散策

とりあえず、まだ明るいけどいい時間なので晩ごはんを食べに歩いて山を下りることとしました。

宿を出てすぐに見つけたのは。。。

わかりますか?

この清流。

非常に透き通ったきれいな水です。

まさにアルプスの天然水!!

そしていくつかのゴハン候補を見ながらとりあえず駅の近くまで歩いて降りましたが、駅の周りは何もありませんでした。。。

けど、こんなものが見えました。

今宵からのチロル地方滞在が晴れることを願います。

ホテルの近くのレストラン

最終的に、ホテルのすぐ近くにあるレストランが一番良さげな雰囲気でしたので、そこで晩御飯としました。

結構怖いおかみさんのお店。

とりあえず、一番安いビールで乾杯しました。

で、食べ物はこんな感じ。

このサラダ、シャキシャキでめっちゃうまかったですよ。

けど、つっけんどんな対応のおかみさん。。。

2杯目。

喉ごしと共にフルーティな香りが鼻から抜けるこのビール、めっちゃウマイです。

このレストランのテントについているブランドのビールですが、多少の値差を出してでも飲む価値ありの一杯です。

で、現金なもんでこれを2杯くらいおかわりしていたらおかみさんも喜ぶようになりました(笑)。

しかし日没が近づくとメチャクチャ寒くなりました。

と、いうことで宿に戻りました。

夜中に目を覚まして外に行くと、空一面に輝く星の姿!

あまりにも暗くて寒くて長居は出来ませんでしたが、とても思い出に残る星空でした。





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