名鉄に揺られて

名鉄に揺られて

さて、豊橋に降り立ち、続いては名鉄に乗り換えです。

豊橋駅の構造で面白かったのが、名鉄に乗るのもJRの在来線に乗るのも同じ改札から入るのです。

そして名鉄は3番ホームに入るのですが、この3番ホームに入るのにもう一度改札のような機械の横を通るのでした。(別に切符は通しません。)

と、書いていますがこのあたりをすっかり写真に収めるのを忘れてしまっていたのです。

何しろこの先乗り継ぎの便数が少なく乗り換えひとつのミスが致命傷となる点、そもそも慣れない場所での(JRと同じ改札で)不安になる乗り換えであった点から改札をくぐり目当ての電車が見えて漸くケータイを取り出して電車の写真を撮ったのでした。

名鉄特急は特急券不要?必要?

今回の名鉄乗り換えで最も悩んだのがこの点でした。

と、いうのも乗換案内サイトでは乗車券に加えて指定席特急券の値段も書いてあるのですが、一方で「一部指定」という書き方になっているのです。

ってことは指定席じゃない自由席は特急券要らなくって乗車券だけでいいってこと?と疑問に感じながらイロイロ調べて、やっぱり普通は乗車券だけでいいんだよなぁと恐る恐る結局改札に入る前に係のおじさんに確認したのでした。

で、電車を目の前にして特急券がいる席って言うのは一瞬で理解できました。

このカッコイイ先頭車は確かに特急券要るわな。

さらにこの次の2両目もフカフカのシートが外から見え、3両目で漸く普通の近郊列車の風景が広がっていました。

三河国をゆく

電車に乗り気持ちも落ち着いて来た頃にガタンゴトンと走行スピード表示をしながら動き出した電車から車窓を眺めるとどんどん三河の山の中に電車は入っていきます。

この山を見ながら大河ドラマの井伊直虎のことを考えていましたが、あれは遠江の話でこちらは三河、ということは徳川家康ですね。

しかし当時の人達も三河国ってこんな山奥まで治めてたのか、大変だなぁと450年前のことを考えながらも電車を乗り継ぎ、漸く目当ての場所に辿り着きました。

。。。なにもねぇ。。。

ホンマにこんなところが目的地なのか!?

となっていましたが、一応本当に、目的地ではありました。。。

尚、この時約束の時間が途中のメールのやりとりの間に1時間前倒しされた情報でこちらに伝わっていたことが発覚。

結局ここで1時間も待つ羽目となってしまい、本当にコンビニすら無いこの解放感抜群の空間で過ごすこととなったのでした。。。

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